王道設定バトン

la aqua vitaのtatsukiさんからバトンを回していただきました。

★ルール
貴方の嗜好に併せて、攻め派か受け派かを答えてください。
好きCPを当てはめても構いません。

■昔から共に生きてきた主人と従者。主は?
■相方をかばった怪我が原因で記憶喪失に。記憶を失ったのは?
■敵に操られ仲間を攻撃!操られたのは?
■新任の先生と入学したばかりの生徒。先生は?
■出会ってしまった民間人と王族(もしくは貴族)。民間人は?
■傷ついた天使(妖怪など人外の者でも可)を保護した人。人は?
■小学生を預かることになった専門学生。小学生は?
■追う立場の探偵と追われる立場の怪盗。探偵は?
■霊感もなくいきなりその存在を知った人と新参者な(守護)霊。人は?
■雨に濡れたペットを拾ったご主人様。ペットは?
■自分が側に居ない時に事故に遭い意識不明に。眠り続けているのは?
■前世で結ばれていた二人。その記憶を持つ者と持たぬ者。持つ者は?
■ある店で共に働くホストとバーテンダー。ホストは?
■冤罪を晴らすために逃げる賞金首と賞金稼ぎ。賞金稼ぎは?
■死刑囚または終身刑犯罪者と看守。看守は?
■最後に:貴方がこのアンケートに答えて欲しいと思う方五名は?

以上がテンプレ。以下、私の回答は画像となっています。

(※携帯からの閲覧には不向きです)


まずは頭2つの回答を見ていただくとわかるんですが、それぞれの設定、攻でも受でもおいしいんですよ。どっちかなんて選べない! と思った私は当初、攻の場合と受の場合で、設定を2パターン箇条書きにしていこうとしたんですが、何を間違ったか、それぞれの設定で連作SSふうにしていきました。
ほとんどは問いに対する回答としての、攻/受というのを明記していないかたちですが、読めばわかるようにしています。

SSとはいっても合計6時間かけて書いたのでそれなりに長いです。時間があるときにごゆっくりどうぞ。
しかし完全にSSにしたかというと、箇条書きに毛が生えたようなものなのでそのあたりご了承ください。
読みにくいので、キャラに名前をつけようかと思ったのですが、どうしても名前を思いつかなかったので受だの攻だの青年だのという記号扱いです。
素人の文章は読みたくない方は引き返してください。

ではでは、どうぞ。


王道バトン1

2010年1月 BL読了本

2010年もすでに1ヶ月終わってしまいましたね。時が経つのは本当に早い…。

今月読んだ商業BL本は以下の通り。
検索でヒットしてたどりつかれても申し訳ないので、読了タイトルは画像になっています。
携帯から閲覧の方には読めるかな…。

2010年1月読了


ありえない少なさです!

(いやべつに、非BLの単行本1冊、文庫は13冊、コミックスは9冊読んでますけど)

理由は簡単。
只今絶賛求職活動中につき、お財布の口を締めているのです。(上記の9冊のうち4冊は友達からだし。)
自分はBLで生きてると思っていたんですが、結構、耐えられるものなんだなあ、と思ったりしているところです。ちょっと、達観の境地です。何しろ月末の新刊ラッシュの発売本をチェックしてません。何が出るのかほとんど知らないので、知らなければ欲しいと思わないのですな。

ただし、中村明日美子さんの『卒業生 冬・春』だけは、誕生日プレゼントに買ってもらいますがね!

  

手渡されるまであと1週間くらい? 私は待つ子だよ!



続きは拍手のお返事です。

ラ ン チ パ ッ ク と 私

突然ですが、私はヤ マ ザ キのラ ン チ パ ッ クを蒐集しています。

ランチパック

上の画像には適当にチョイスした36種類が載っていますが、今までに写真にとって残したものだけで100種類を超えます。新しいものを目にすると買うようにはしているのですが、なかなか新商品に出会わなかったり、地域限定発売商品も多いため、一個人でコンプリートするのは至難の業でしょう。実際、できる気がしません。(笑)

私とラ ン チ パ ッ クの出会いは、…覚えていません。子供の頃から、普通にお店にあって、時々食べていたおやつでした。当初は、「たまご」や「ツナマヨネーズ」、「ピーナッツ」など、オーソドックスなものしかなかったように思いますが、いったい、いつごろから現在のようなバリエーション豊かなラインナップが生まれたのでしょうか。

Wikipediaによると、ラ ン チ パ ッ クが発売されたのは1984年。
最初に発売されたのは、「青りんご」「ピーナッツ」「小倉」「ヨーグルト」とあります。
初期からある商品が、「たまごサラダ」「ツナマヨネーズ」「小倉&マーガリン」とのことです。

確かに、当初は、こういうラインナップだったような気がします。
そして、いつのまにか、一つずつ、新商品が出ては消え、出ては消えしていきます。
私が、明確にラ ン チ パ ッ クを意識したのは、短大生のとき。携帯便利なおやつ軽食として大活躍です。
しかし当時はまだ、私は携帯電話を持っていなかったので、簡単に写真を撮って残すこともできず、写真機能のついた携帯電話をもってからこちら、発売されたラ ン チ パ ッ クに限って、可能なかぎり写真に撮ってきた、というわけです。それが100種類と少し。同じくWikiによれば、2007年4月4日現在で266種類が発売されたということなので、現在は300を超えているかと思うので、3分の1くらいしか、口にしたことがないのだから、なんだかびっくりです。

個人的に一番印象に残っているのは、2006年5月発売の「や ま やの明太子&ポテト」。これの写真はないのですが、当時、2日とあけず食べていたような覚えがあるほど、ぞっこんでした。
確か、何日も食べ続けた結果、最初は気にならなかった明太子の生臭みを異常に感じるようになって、気持ち悪くなって食べられなくなったという、オチがついたような気がします。
でも、もう一度、食べたいなあ、と、今になっては、思うのです。

皆さんには、お気に入りのラ ン チ パ ッ ク、ありますか?



続きは、拍手のお返事です。


『その手の熱を重ねて (1)』 富士山ひょうた ダリアコミックス

『その手の熱を重ねて (1)』
 富士山ひょうた/著
 フロンティアワークス ダリアコミックス (2010.01)
 Amazon / 楽天 / コミコミ

独立して新しいトラットリアを開店させた渚天景は、プレオープンの日に招待客としてやって来た古賀凪紗と知り合う。初対面で同じ名前を「運命的だと思いません?」と言った凪紗に天景は面食う。その後もたびたび店に通ってきては意味深な言動を見せる凪紗に戸惑っていた天景だったが、ある日、酔いつぶれた凪紗を部屋に連れて帰る羽目になり…。

『純情』『ディア・グリーン』のように、恋の始まりがじわじわと描かれるタイプのお話。1話、2話、あるいは1冊程度で両想いになって身体の関係ももつことが多いBL漫画のなかで、焦れったいほどに丁寧に、ゆっくりと恋が育っていく様子を描くひょうたさんの作品は、彼らの想いに寄り添う時間が長くなるぶん、共感や思い入れをもちやすい。特に、前述の2作や本作は、登場人物が奇抜なキャラ設定というわけでもなく、多少の「個性」はあるけれど普通にそのへんにいそうな青年だ。紡がれるエピソードも日常と地続きで、特別に飾ったセリフ回しやモノローグに頼るでもなく、なんというか、じつに「地に足のついた」「生活感のある」ストーリーなのだ。これが、ひょうたさんの持ち味のひとつであって、私が惚れこんでいる部分だ。

オタク度メーカー

オタク度メーカー」なるものをやってみました。

結果は、以下の通り。




「優男」一色です。

確かに私は、物腰やわらかな男性が好みです。BLでも、ゲンジツでも。
細面だったり、色白だったり、眉がナチュラルだったり、笑顔(微笑)が似合ったり、眼鏡が似合ったり、髪の毛が長めだったり、首が細かったり、浴衣が似合ったり、「僕」って一人称だったり、柳腰だったり、でも芯は強かったり、腹黒そうだったり(←?)、いま、例を挙げてますけど、これが全部1人の人間を形容するわけじゃないんですよ?
いろいろなキャラの、いろいろな「いいな」と思うツボを突き詰めてしまうと、

優男、これに集約されてしまう気がします。


しかも危険度は「A」ランクです。さらに上には、<SS><S><AA>があるので、最上級ではありませんが、それでもけっこう重症だと思います。

………おそるべし、オタク度メーカー。


ではでは、続きは拍手のお返事です。



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ボーイズラブ小説・漫画などの感想をネタバレありで書いています。
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2004.09.25 開始。2007.10.21 休止。2008.07.25 再開。カウンタは2008.07.25〜

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